田中 宗 (TANAKA, Shu)
早稲田大学 高等研究所 准教授(任期付)
科学技術振興機構 さきがけ研究者(兼任)

最新の情報は こちら

2017年3月27日
私の研究活動に関する記事(取材に基づく記事)が「 Newton」2017年5月号 (ニュートンプレス)に掲載されました。[link]


2017年3月22日
電気学会ナノエレクトロニクス新機能創出・集積化技術専門員会「新原理コンピューティング」にて、招待講演を行いました。
量子アニーリングのこれまでとこれから -- ハード・ソフト・アプリ三方向からの協調的展開 --


2017年2月27日
日本テクノセンター主催「 最適化処理の高精度化・高速化を促進する量子アニーリングの基礎・ビジネス展開への応用
の特別講座を行いました。 [link]


2017年2月21日
株式会社ブレインパッド社内勉強会にて行った講演「 次世代量子情報技術 量子アニーリングが拓く新時代」について、株式会社ブレインパッド公式ブログPlatinum Data Blogにて紹介していただきました。[link]


2017年2月20日
私の研究活動に関する記事(取材に基づく記事)が 「 日経エレクトロニクス」2017年3月号 (日経BP)に掲載されました。[link]


2017年2月5日
第5回生徒研究成果合同発表会(東京都立戸山高等学校主催) [link]にて指導助言者を務めました。


2017年2月1日
物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 ナノセオリー分野 量子物性シミュレーショングループ 客員研究員に着任しました。


2017年1月23日
Quantum Computation and Machine Learning Seminar Series vol. 3 [ link][link]を 早稲田大学早稲田キャンパス3号館405号室にて開催しました[ map]。
田中章詞氏(理化学研究所)
「畳み込みニューラルネットワークによる相転移の検出」


2017年1月15日
私の研究活動に関する記事(取材に基づく記事)が 「 Yano E plus」2017年1月号 (株式会社矢野経済研究所)に掲載されました。[link]


2016年12月24日
サイエンスキャッスル2016関東大会(株式会社リバネス主催) [link]にて審査員を務めました。開催の様子はこちら


2016年12月23日
私の研究活動に関する記事(取材に基づく記事)が 「 世界を変える7つの次世代テクノロジー」(洋泉社)に掲載されました。[link]


2016年12月21日
株式会社ブレインパッド社内勉強会にて講演しました。
次世代量子情報技術 量子アニーリングが拓く新時代
講演の様子について こちらに掲載していただきました。


2016年12月8日
名古屋大学多自由度コロキウム [link]にて講演しました。
次世代量子情報処理技術「量子アニーリング」の基礎と応用


2016年11月18日
私の研究活動に関する取材に基づく記事が、ZDNet Japanに掲載されました。
早稲田大学高等研究所がAIと量子アニーリングの連携に関する研究を開始 [ link]


2016年11月16日
早稲田大学ニュースサイトに掲載されました[ link]。
「量子アニーリングを用いた人工知能の共同研究を開始」


2016年11月1日
埼玉大学理学部物理学科セミナーにて講演しました。
量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代


2016年10月3日
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業「さきがけ」に採択されました。
研究領域「量子の状態制御と機能化」にて、「 機械学習の高速化を指向した量子アニーリングの研究」を推進いたします。 [ link]


2016年10月3日
論文 "Applicability of scaling behavior and power laws in the analysis of the magnetocaloric effect in second-order phase transition materials"
(by Carlos Romero-Muniz, Ryo Tamura, Shu Tanaka, and Victorino Franco) が、Physical Review Bに掲載されました[link]。
(プレプリントバージョンは こちら。)


2016年9月29日
近畿大学理工学部理学科物理コースセミナー [link]にて講演しました。
次世代量子情報技術 量子アニーリングの現状と展望


2016年9月15日
大関真之氏との対談が、ZDNet Japanに掲載されました。
「日本産量子コンピュータ」の勝算--量子アニーリング理論の可能性(4) [ link]


2016年9月13日~2016年9月16日
日本物理学会2016年秋季大会 [link] のシンポジウム「 次世代情報処理技術:イジング型コンピュータ」(領域4,領域1,領域11合同シンポジウム)にて招待講演を行います。
量子アニーリング:基礎研究から応用展開まで


2016年9月11日
サイエンスカフェ オリオン(第33回) [link]にてお話いたします。
新しいタイプの量子情報処理テクノロジー:量子アニーリング -- 物理学と情報科学がおりなす夢の架け橋 --


2016年9月9日
大関真之氏との対談が、ZDNet Japanに掲載されました。
Googleやリクルートが取り組む理由--量子アニーリング理論の可能性(3) [ link]


2016年9月6日
私の研究活動に関する記事が、WirelessWire Japanに掲載されました。
知的情報処理の最前線:日本の逆転劇「量子アニーリング」研究が盛り上がる [ link]


2016年8月31日
大関真之氏との対談が、ZDNet Japanに掲載されました。
「日本のアイデアを海外がさらっていく」現状--量子アニーリング理論の可能性(2) [ link]

2016年8月30日
プロフィールのページに 報道などの項目を追加しました。

2016年8月25日
大関真之氏との対談が、ZDNet Japanに掲載されました。
「1億倍速いコンピュータ」に利用--量子アニーリング理論の可能性(1) [ link]

2016年8月10日
第1回知識融合セミナー「農業の新領域を拓くデータサイエンスとは何か」(株式会社リバネス主催) [link] にてお話しいたします。
IoT社会における量子アニーリングの可能性

2016年7月26日
私の研究について、日経産業新聞(2016年7月26日 8面)に掲載されました。

2016年7月8日
NEDO「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」委託事業に採択されました。
テーマ名「 組合せ最適化処理に向けた革新的アニーリングマシンの研究開発
私は登録研究員(早稲田大学)として研究開発に従事します。 [ link][link][link]

2016年6月27日~2016年6月30日
Adiabatic Quantum Computing Conference 2016 [link]
共同研究者の方々とともにポスター5件の発表を行いました。[AQC2016参加記録は こちら]

2016年5月30日~2016年5月31日
第34回量子情報技術研究会 (QIT34) [link]
にてチュートリアル講演を行いました。
量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代

2016年5月11日
RCO Study Night 「D-Waveが切り開く、量子コンピュータを活用する未来」 [link]
を早稲田大学高等研究所、株式会社リクルートコミュニケーションズ、D-Wave Systems社の共同で開催いたしました。
株式会社リクルートコミュニケーションズによる開催報告(使用スライドへのリンクあり)は こちら

2016年4月23日
稲盛財団2016年度研究助成に採択されました[ link]。
量子アニーリングに基づく機械学習理論の研究

2016年4月18日
論文 "Topological and dynamical properties of a generalized cluster model in one dimension"
(by Takumi Ohta, Shu Tanaka, Ippei Danshita, and Keisuke Totsuka) が、Physical Review Bに掲載されました[ link]。(プレプリントバージョンはこちら。)

2016年4月13日
私の研究活動に関する紹介記事が株式会社リバネスのwebサイトにて公開されました。 この記事は株式会社リバネス発行『研究応援』第一号に掲載された記事のweb版です。
人との接点を探り続け、共同で研究を広げる」[link]